むし の変更点


#author("2026-02-03T00:57:45+09:00","","")
#author("2026-02-05T01:11:10+09:00","","")
*むしタイプのポケモン一覧 [#bug]
#region2(表記の凡例){{
//各一覧の並びは五十音順
各種リージョンフォームには名前の前に英単語を表示。
(アローラ:A、ガラル:G、ヒスイ:H、パルデア:P)
進化前ポケモンは下線付きで表示。

進化前ポケモンは名前を下線付きで表示。
}}
**むしのみ [#single_type]
[[イルミーゼ]] / [[コロトック]] / [[バルビート]] / [[ワナイダー]]

//**ノーマル [#normal]
//該当なし

**ほのお [#fire]
[[ウルガモス]]

**みず [#water]
[[オニシズクモ]]

**でんき [#electric]
[[クワガノン]] / %%%[[デンヂムシ]]%%% / [[デンチュラ]]

**くさ [#grass]
[[ハハコモリ]]

**こおり [#ice]
[[モスノウ]]

**かくとう [#fighting]
[[チヲハウハネ]] / [[ヘラクロス]]

**どく [#poison]
[[アリアドス]] / [[モルフォン]]

//**じめん [#ground]
//該当なし

**ひこう [#flying]
[[アメモース]] / %%%[[ストライク]]%%% / [[ビークイン]] / [[ビビヨン]] / [[メガヤンマ]]

**エスパー [#psychic]
[[ベラカス]]

**いわ [#rock]
[[バサギリ]]

//**ゴースト [#ghost]
//該当なし

//**ドラゴン [#dragon]
//該当なし

**あく [#dark]
[[エクスレッグ]]

**はがね [#steel]
[[ハッサム]] / [[フォレトス]]

**フェアリー [#fairy]
[[アブリボン]]
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*タイプ相性 [#typechart]
-攻撃面
--攻撃技が「[[くさ]]」「[[エスパー]]」「[[あく]]」タイプのポケモンに「効果は抜群」になる。
--攻撃技が「[[ほのお]]」「[[かくとう]]」「[[どく]]」「[[ひこう]]」「[[ゴースト]]」「[[はがね]]」「[[フェアリー]]」タイプのポケモンに「効果はいまひとつ」になる。
-防御面
--「[[ほのお]]」「[[ひこう]]」「[[いわ]]」タイプの攻撃技が「効果は抜群」になる。
--「[[くさ]]」「[[かくとう]]」「[[じめん]]」タイプの攻撃技が「効果はいまひとつ」になる。

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
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*タイプに関係する要素 [#relation]
**技 [#relation_move]
-「[[さばきのつぶて>攻撃技の効果#Judgment]]」は持ち物が「たまむしプレート」の場合、むしタイプになる。
//-「しぜんのめぐみ」は持ち物が「フィラのみ」「モコシのみ」「タンガのみ」「ナゾのみ」の場合、持ち物を消費してむしタイプになる。
//-「[[マルチアタック>攻撃技の効果#Multi-Attack]]」は持ち物が「バグメモリ」の場合、むしタイプになる。

**特性 [#relatoin_ability]
-「[[びびり>特性の効果#Rattled]]」のポケモンがむしタイプの攻撃技を受けると、技を受ける側の素早さが1段階上昇する。
-「[[むしのしらせ>特性の効果#Swarm]]」のポケモンが、HPが最大値の1/3以下の状態でむしタイプの攻撃技を使う時、攻撃・特攻が1.5倍になる。

**もちもの [#relation_item]
-持ち物が「ぎんのこな」「たまむしプレート」の場合、むしタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
-持ち物が「タンガのみ」で効果抜群となるむしタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。

**状態 [#relation_status]
-むしタイプのポケモンは場が「[[ステルスロック>場の状態#stealth_rock]]」状態で場に出た時に受けるダメージが2倍(最大HPの1/4)になる。
--複合タイプの場合、もう一方のタイプのダメージ倍率と併せて計算される。
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*タイプに関する考察 [#consideration]
攻撃面では草タイプと並び、最多となる7タイプに半減されてしまう。
抜群は3タイプのみで、一貫性で大きく勝るフェアリーと競合する悪、弱点が多く他でカバーしやすい草、環境に少ないエスパーと少々厳しい顔ぶれであり、複合タイプによる相殺を許しやすい。
技の威力も一部のポケモンしか覚えない「メガホーン」を除けば90止まりであるのも難点。

ただし、攻撃技の追加効果では優秀なものが揃っており、無効化されないこともあって相手の計算を狂わせるのに役立つ。
タイプ相性に関しても、くさタイプに半減される地面技・水技・電気技を扱えるポケモンでなら相性補完として採用の余地がある。

防御面では耐性・弱点ともに3つ。
耐性は飛行と被るが、メジャーな地面と格闘を半減できるのが強み。
弱点のうち飛行は一致技以外で採用されることは多くないが、炎と岩はサブウェポンとして搭載されている場合が多く、ステルスロックも弱点になるのが難点。

変化技に関しては「ちょうのまい」「ねばねばネット」「いかりのこな」等、他タイプに出回らないものが揃っており優秀。
また特性も「いろめがね」「ふくがん」等、独自のものが多い。
それらの変化技や特性が無くても活躍できるアタッカー型のポケモンもそれなりにいるが、前述の相性の問題から虫タイプの技を覚えさせないことも多い。
これといったタイプ特性も無いので、虫タイプのアタッカーはタイプとしての特徴をあまり利用しない傾向にある。

総合的に見て、攻防ともに「このタイプならでは」といえるほどの強みが少ない。
しかしテラスタルが実装された第九世代においては、地面耐性が欲しいが氷弱点は避けたい、またはフィールド効果を受けたい理由で飛行テラスよりこちらを選択するケースや、[[ヒードラン]]などむし本来の弱点を特性でカバーしつつ、元の弱点に耐性を得られるポケモンにむしテラスが採用されるケースがある。
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&tag(タイプ);