クロバット/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

ノート 節を編集

ゴルバット 節を編集

No.42 タイプ:どく/ひこう
通常特性:せいしんりょく(怯まない、いかくも効かない)
隠れ特性:すりぬけ(リフレクター・ひかりのかべ・しんぴのまもり・しろいきり・みがわりを無視して攻撃できる)
体重  :55.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計備考
ゴルバット758070657590455
75801156512290547しんかのきせき・無振り
クロバット8590807080130535

しんかのきせき適用で高耐久を手に入れることができる。
単純な耐久指数はポリゴン2などには及ばないものの、タイプにより耐久型の天敵である毒・猛毒が無効。
加えて耐久型としてはSが90と高く、ちょうはつ習得により相手の展開も阻止しやすい。

第八世代では主力技であるどくどくとはねやすめの没収という致命的な弱体化を受けてしまった。
どくどくのキバは覚えるものの異常付与率が50%と安定しない。

クロバットは覚えてゴルバットは覚えない技
あくのはどう、おいかぜ、クロスポイズン、シザークロス、たたりめ、どくどく、ぼうふう

型考察 節を編集

しんかのきせき型 節を編集

特性:すりぬけ/せいしんりょく
性格:ようき/わんぱく/のんき
努力値:H252 BDS調整
持ち物:しんかのきせき
優先技:ちょうはつ/とんぼがえり
物理技:どくどくのキバ/ダブルウイング/きゅうけつ/でんこうせっか
特殊技:エアスラッシュ/ヘドロばくだん/ねっぷう/ギガドレイン
補助技:さいみんじゅつ/あやしいひかり/のろい/わるだくみ/みがわり/くろいきり/ふきとばし/くろいまなざし

珍しい複合タイプとしんかのきせきによる耐久力を活かすゴルバット型。H振り時の耐久力は同条件クロバットの約1.3倍。
どくどく・はねやすめ・いかりのまえばの没収により耐久型が機能しなくなり、シングルでの実用性は前世代より大幅に落ちている。
特性は、シングルならみがわりで状態異常をかわされないすりぬけ、ダブルなら怯みが気にならないせいしんりょくが優先されるか。
毒や身代わりに強いことを活かし、最低限ある素早さで相手の耐久型を機能停止に追い込む使い方が考えられる。

まずまず耐久が確保されているとはいえ、H振り@輝石くらいでは陽気ガブリアスのげきりんで確定2に収まる程度。
現実的な回復手段はきゅうけつ・ギガドレインのみで、繰り出しは耐性を活かすことが前提、かつ苦手な相手からはしっかり逃がさないと場持ちしない。
上から殴ってくる相手も多い現環境では、S振りよりBD振りのほうが行動回数の確保につながるケースが多いと見られる。
幸い地面の効かない毒という希少性は健在であり、勝てる相手に上手く繰り出して堅実にアドバンテージを稼ぎたい。

僅かな採用例を見る限り、クロバットとの差別化のためか素早さを切り捨てたのんき個体が一定数存在する様子。
こちらのSが無補正無振りだとナットレイのジャイロボールが威力126のところ、最遅だと威力97まで下がり、
B特化時に鉢巻ナットレイのジャイロボールが高乱数2(75.4%)→確定3に変わるのが一因か。
なお、H振りナットレイはこちらからの無振りねっぷうで確定2にできる。


対ゴルバット 節を編集

注意すべき点
しんかのきせきによる耐久力と、クロバット同様の恵まれた耐性。
どくどくが効かず、積み技もくろいきりやちょうはつで妨害されてしまう。
物理受け・耐久潰し・対面操作と様々な仕事をこなしてこちらのパーティを崩壊させる。
対策方法
火力は低い。耐久も数値受けが務まるほど高くはなく、こだわりアイテムやフィールド効果で高火力を出せるアタッカーなら押し切れる。
他のきせき持ち耐久ポケモン同様、はたきおとすやちょうはつも有効。

ゴルバットについての議論 節を編集

んー・・・ここまでしてゴルバット使うか?
↑流石にノート行きを検討かと。硬いだけでは輝石型として成立しない。
↑これは現時点でのゴルバットの最良型だ。実用性なんて関係無い。
これだけ耐性が良くて消されなかった技も優秀なのに輝石型が成立しないという言い分にも疑問がある。
↑さすがにこのステータスで素眠りとかはおかしいし、実用性度外視で本ページに残しておくのも問題あると思ったから現状に即した記述に整理してみた。
クロバットとの差別化は一応できる、かつ他に同じ複合タイプもいない。
ただ遂行速度の低さと毒付与の不確実性から汎用性では決してクロバットに敵わないと思う。あくまで型の可能性の一つ、くらいの印象。
↑あの、これ「輝石ゴルバットの最善の育成論」なんで、ちょっと黙っててもらえますか?
↑そんな煽り口調やめーや
実際問題どくどくやはねやすめ無いんだしこういう意見が出るのも仕方ないだろう
↑だからって無闇に実用性が低いとか進化形に及ばないとか書いていい訳じゃないと思いますが
↑無闇にではなく習得技に照らしてゴルバットにできる最も実用的な形に整理し直したのにその言い草はないと思うんですが。
完全劣化はしてない、しかし汎用性では劣る、と記述しただけなんですがそれを覆せる改善案はあるのですか?
建設的な議論をお願いします。
ここはゴルバットの使い方を考える場であって、あなたが今やっているように「技が減って可哀想なゴルバットを悪く言わないで」とか感情的に泣きつく場ではないので。

実用性に乏しいという結論に至ったのなら早めに削除した方がいいのでは。
毒々宿木光合成覚える輝石フシギソウだの鬼火覚える輝石リザードだの一々作ってたらキリが無い。