フェアリー - ポケモン育成考察Wiki|最新世代(スカーレット・バイオレット)

フェアリータイプのポケモン一覧 [編集]

+  表記の凡例

フェアリーのみ [編集]

キュワワー / グランブル / ザシアン(歴戦の勇者) / ニンフィア / バウッツェル / フラージェス / ピクシー / ピッピ / マホイップ

ノーマル [編集]

プクリン / プリン

みず [編集]

アシレーヌ / マリルリ

でんき [編集]

デデンネ

くさ [編集]

エルフーン

こおり [編集]

Aキュウコン

かくとう [編集]

テツノブジン

どく [編集]

キチキギス / Gマタドガス

ひこう [編集]

ラブトロス(化身) / ラブトロス(霊獣)

エスパー [編集]

サーナイト / サケブシッポ / ブリムオン

むし [編集]

アブリボン

いわ [編集]

ディアンシー / メレシー

ゴースト [編集]

ハバタクカミ / ミミッキュ

あく [編集]

オーロンゲ

はがね [編集]

ザシアン(剣の王) / クレッフィ / デカヌチャン / マギアナ


タイプ相性 [編集]

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。


タイプに関係する要素 [編集]

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特性 [編集]

もちもの [編集]

  • 持ち物が「ようせいのはね」「せいれいプレート」の場合、フェアリータイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
  • 持ち物が「ロゼルのみ」で効果抜群となるフェアリータイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。

タイプに関する考察 [編集]

攻撃面では採用率が高めな3タイプに弱点を突ける。
半減も3タイプと少ないが、無効化もされず1/4にするポケモンは多くない。等倍範囲が広いため、攻撃範囲は優秀。
しかし最後発のタイプであるため、技の種類が少ないという問題を抱えている。
汎用的なフェアリー技の最高火力は特殊技の「ムーンフォース」の95止まりであり、おまけにそれをタイプ一致で使えないポケモンも存在する。
物理技に至っては準専用技で威力が低めな「ソウルクラッシュ」と、威力・命中共に90で不安定な「じゃれつく」しか存在しない。
半減3タイプにはじめん技で弱点を突けるが、実用性の高い地面技である「じしん」「だいちのちから」を覚えるフェアリーはかなり限られている。

防御面では3タイプを半減、1タイプを無効化できる。虫以外はサブウェポンとしての採用率も非常に高いメジャーなタイプである。
特にドラゴン技の一貫を切れるのは大きく、それがフェアリータイプの需要を支えている。
弱点も攻撃面ではマイナーな2タイプしかないうえ、それらのタイプは半減されやすいタイプなので複合タイプで等倍以下に抑えやすい。
ただし防御や体重が低いポケモンが多いため、ヘビーボンバーやバレットパンチには要注意。

第九世代では、ゴースト複合のハバタクカミがトップメタとして活躍している。テラスタル先のタイプとしても需要が高い。


タグ: タイプ