ヌケニン - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

ヌケニン 節を編集

No.292 タイプ:むし/ゴースト
特性:ふしぎなまもり(「こうかがばつぐん」以外の攻撃技を受けない)
体重:1.2Kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ヌケニン19045303040236ふしぎなまもり

HPは実数値1固定。


ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ほのお/ひこう/いわ/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2)くさ/どく/じめん/むし
いまひとつ(1/4)---
こうかなしノーマル/かくとう

特性「ふしぎなまもり」により、ほのおひこういわゴーストあく以外のダメージのある技を受けない。


むし×ゴーストの固有タイプと、同じく専用特性ふしぎなまもりを持つのが特徴。
HP実数値が1で固定だが、特性により効果抜群以外の攻撃技を無効化する、非常に特殊な個性を持つ。
技構成次第で多くの相手を完封し、どれほどに積んだ相手も有効打さえなければ流せる。
編成に入れておくだけでも強烈な選出誘導力を発揮するポケモン。

同時にその性質上、環境が進むにつれ必然的に対処手段が増加していく。具体的には以下の通り。

特性を貫通する攻撃
5つ存在する弱点に対しては一切の防御性能が働かない。
かたやぶり、およびそれに類する特性の持ち主相手にも無力。第八世代御三家のキョダイマックス技も天敵。
きあいのタスキを持たせれば一撃は防げるが、連続技にはそれすらも貫通される。
具体的にはふくろだたき、ロックブラスト、ダブルウイング。後ろの2つはそれなりに採用率も高いので習得者相手は注意。
当然かたやぶり系の特性を持つ相手の場合、弱点を突かれなくとも連続技を食らうと確実に落とされる。
ダイマックスの追加で過去世代では有効打を持たなかった相手がひこう技を搭載していることも増加している。
スリップダメージには特性が無効
防げるのはあくまで攻撃技のみ。変化技や状態異常の効果までは防げない。
火傷・毒・混乱といった状態異常、天候ダメージ、ステルスロックを始めとした設置技でも即死してしまう。
習得技が接触技ばかりの為、ゴツゴツメット、ニードルガード、トーチカ、さめはだてつのトゲにも為す術が無い。
特に天候ダメージはダイマックスで容易に発生させられるようになったことから、発生機会が大きく増加している。
対抗手段としてぼうじんゴーグル、ぼうごパッド、あつぞこブーツなどが存在するがいずれもピンポイントで、当然きあいのタスキと両立不能。
状態異常に至ってはラムのみで1度防いでも続く行動で落とされてしまう。
これらの要素はヌケニンを意識していなくとも1つは採用されている場合が多く、完封可能な相手は限られる。
特性を書き換えられると無効
当然だが特性に依存した性能である以上、特性を変更させられると極限の低耐久ポケモンとなる。
いえき、なやみのタネ、シンプルビームを食らうと一瞬で流される。ミイラかがくへんかガスでも機能停止。
一応交代で戻るが相手に一手行動を許し、交代できないラスト1匹ならばゲームセット。
スキルスワップ、さまようたましいでの交換は無効。コアパニッシャーも技自体が無効になるので通さない。
本人へ直接影響する訳では無いがトレースされると最悪。特にポリゴン2かくとう技しか通らない鉄壁の要塞となる。
第八世代でどくどくが剥奪されているが、イカサマの採用率は相変わらず高い。

第八世代ではめざめるパワーが廃止、あつぞこブーツの登場、どくどく習得者の激減などプラス要素もあるが、根本的にピーキーなポケモンには変わりない。
自身もどくどくを剥奪されたことで相手に負担をかける手段が大きく減少してしまい、前述の通りダイマックスの登場で天候も激しく変化する。
ダイアイスは技自体を無効化できるがダイロックはタスキを持っていても出落ちさせられてしまう。
前作でよく組まされていたメガヤミラミがメガシンカの廃止で不在、新要素のダイマックスはHPが1固定である為全く活かせない。
構成の多様化が進み、実際にヌケニンが機能するかどうかは実際に鉢合わせるまで分からない、というケースも非常に多い。
強烈に刺さる相手がいると同時に、気軽に採用することは出来ず相手の選出を読む能力が問われる、玄人向けのポケモン。

ポルターガイスト、はいよるいちげき、こうそくいどうを習得。
素早さを底上げ出来るようになった他、高威力の一致ゴースト技、後続補助になる一致むし技としてそれぞれ有用。
剥奪された技もどくどく以外はせいぜいつばめがえし程度で、技方面では総合的に悪くは無い変更を受けている。
とはいえ元の火力が控えめであり、相手を完封し続けなければ一手のミスが即死に繋がることは常に意識すること。

第八世代での主な仮想敵はカプレヒレウオノラゴン連撃ウーラオスフェローチェレジエレキ水ロトムメタグロスジバコイルブリザポスあたり。
水・電気・氷・鋼・岩技を覚えない格闘あたりがねらい目。
特にキョダイラプラスはキョダイセンリツに合わせて繰り出すことで、オーロラベール展開を阻止しつつダイマを消費させることで有利に立ち回れる。
抑止力としては確かなものなので、それらが入ったパーティー相手には存在するだけで仕事をしているとも言える。

竜王戦などの禁止伝説戦に目を向けるとザシアン(かみくだくは優先されにくい)、カイオーガゼルネアスバドレックス白馬などそれなりに完封しうる禁止伝説はいる。
どうしてもパーティ単位で重ければ採用するのも手。


ネタ考察やマイナー考察こちらにあります。



基礎データ 節を編集

特性考察 節を編集

ふしぎなまもり
  • こうかばつぐん以外の攻撃技を無効化する。
    • 技自体を受けないので追加効果も発動しない。
  • 無属性攻撃[1]は受ける。
  • 特性無視系の特性・技からの攻撃は受ける。
  • 一部の特性を変更する効果に対して例外となり受け付けない。
    • 技「なりきり」「スキルスワップ」、特性「レシーバー」「かがくのちから」。それ以外は全て有効。[2]
  • 攻撃技以外は無効化できない。
    • 変化技全て
    • 設置トラップ(まきびし、どくびし、ステルスロック、キョダイコウジン、キョダイゴクエン、キョダイフンセキ、キョダイベンタツ、キョダイホウゲキ、ほのおのちかいによる火の海)
    • 状態異常、天候、反動、道具、特性のダメージ
      • 混乱自傷ダメージは無属性攻撃扱いなので無効化できないが、きあいのタスキは発動する。
      • 拘束ダメージは無効化できないが、ほのおのうず・マグマストーム・キョダイヒャッカ以外はタイプ相性により初撃が無効化されるので受けない。ただしダブルバトルにおいて味方狙いのキョダイサジンには捕らわれる。

個体値について 節を編集

ヌケニンの理想個体値
HPが1固定で、ダメージを受けると必ず瀕死となるヌケニンは、基本的にHP・防御・特防の個体値は無関係。
基本的に、ヌケニンの努力値配分はAS252となる。
ただし、細かい部分まで考慮すれば防御・特防にも理論的理想が存在する。
まず、相手のかわりもの・へんしん・ガードスワップ対策の観点では防御と特防の実数値は低ければ低いほどよい。
逆にダブルで自身のヌケニンにへんしんする戦術を行う場合は定石通り高い方がよい。
また、ダウンロード対策として耐久値を防御<特防に調整する場合、防御を最低値(Lv.50の場合45)にし、
特防が防御実数値+1になるよう個体値調整すること(Lv.50の場合実数値が46になる個体値は22~23)。
現環境ではダウンロード対策の方が有用に作用するため、理想個体値は防御下降補正性格の、x-31-0~3-0-21~23-31(D個体値21なら余り努力値4をDに振る。23なら振らない。22はどちらも可)。
例外はトリパ投入の最遅型、むしのていこう等の特殊技採用型など。
シリーズ8現在、メタモンの使用率が急増している。性格をさみしがりかつ防御の個体値を3以下にすることで、
HP252振りメタモンを自身のA特化かげうちで確1にできる。
メタモンのかげうち読みでの後出しを許さない意味でも防御の個体値は低くしておきたい。

技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中追加効果備考
シザークロス80(120)100-タイプ一致技。性能安定。ヘドロえきやメタモンを考えるときゅうけつよりこちら。
はいよるいちげき70(105)90特攻↓100%タイプ一致技。威力・命中は落ちるが、後続の負荷を減らせる可能性がある。
ポルターガイスト110(165)90相手に持ち物が
ないと無効
タイプ一致技。高威力。ヌケニンにとって嬉しい非接触攻撃。
相手の持ち物消費を見逃さないよう気を付けたい。
シャドークロー70(105)100急所ランク+1タイプ一致技。性能安定。
ゴーストダイブ90(135)100溜め攻撃タイプ一致技。威力は高いが隙も大きい。ダイマックスのターン稼ぎに。
かげうち40(60)100優先度+1タイプ一致技。先制技。自身の素早さが低いので優先度は高い。
あなをほる80100溜め技数少ないサブウェポン。ダイマックス枯らしに。
特殊技タイプ威力命中追加効果備考
かぜおこし40100-ヌケニンミラー用またはダイジェットとして。
どろかけ20100命中率↓100%繰り出す相手を選べば確実に1回は出せる。
交代される相手のタイプやダイマックスや必中技に注意。
変化技タイプ命中備考
おにび85物理アタッカー対策。炎やこんじょうに注意。
まもる-様子見や、おにび・どくどくのターン稼ぎに。
こらえる-まもるを貫通するダイマックス技に。
あやしいひかり100妨害技。ローリスクローリターン。
にほんばれ-天候始動・上書きに。あまごいは覚えない。
すなあらし-天候始動・上書きに。後続の無償降臨にも。
うらみ100低PPの大技に。まもるやタスキとあわせて。
トリック100こだわりアイテムとあわせて。メガストーン・Zクリスタル廃止で使いやすくなった。
こうそくいどう-素早さ補強。最速で130族抜き、準速で115族抜き。
サイドチェンジ-ダブル専用。耐性を活かして味方を守る。

ダイマックス技考察 節を編集

ヌケニンがダイマックスしてもHPが1のまま。ダイマックスレベルを10にしてもHPが2になることはない。
ダイマックスの大きなメリットである耐久力向上を全く活かせないので、素直に他ポケモンに譲ったほうが良い。
一方で一致虫技の技威力改善や、ダイホロウの追加効果を活かしやすいなど、攻撃面だけ見れば割と相性は良い。
このまま全抜きが狙える等、耐久力向上が必要ないと判断出来る状況であればダイマックスする価値はある。
また稀なケースだが、非接触技化によるゴツゴツメット回避や、ヒートスタンプ・ついばむ等の一部の技を無効化といったメリットもある。

ダイマックス技元にする技威力効果解説
ダイワームシザークロス130(195)相手:C↓一致技。追加効果は後続サポート程度。
はいよるいちげき120(180)
ダイホロウポルターガイスト140(210)相手:B↓一致技。徐々に相手の防御を削る。
ゴーストダイブ130(195)
シャドークロー120(180)
かげうち90(135)
ダイウォール変化技-まもるダイマックス技のまもる貫通で致命傷を受けるのを防げる。
ただし、耐えた後にどうするのか、に対する回答は必要。

採用率の低い技

ダイマックス技元にする技威力効果解説
ダイソウゲンソーラービーム140場:GF自身にはフィールドの恩恵はない。逆に相手に利用されないよう注意。
ダイジェットかぜおこし110味方:S↑1抜きで最速だと86族(ロトム)、準速だと74族(カジリガメ)相当。
2抜きで最速だと130族抜き、準速だと115族抜き。
ダイナックルいのちがけ100味方:A↑攻撃上昇が美味しいが元技が特殊技のみ。
さらに通常時はノーリターンの退場技としてしか利用できない。
ダイスチルメタルクロー110味方:B↑追加効果は自身には意味がない。
ダイアースあなをほる130味方:D↑追加効果は自身には意味がない。
ダイサイコゆめくい130場:PF過去作教え技。特殊技のみ。
自身のかげうちが封じられてしまうが相手のかげうち・ふいうちも封じられる。
ダイアークつじぎり120相手:D↓基本はダイホロウで十分。無に通したいなら。

型考察 節を編集

基本型 節を編集

性格:さみしがり
努力値:A252 S252 D調整
持ち物:きあいのタスキ/ぼうじんゴーグル/ラムのみ/あつぞこブーツ
優先技:かげうち/おにび
攻撃技:ポルターガイストorシャドークロー/はいよるいちげきorシザークロス/どろぼう
補助技:あやしいひかり/にほんばれorすなあらし/いやなおと/うらみ/トリック/まもる

ヌケニンの基本型。有効打の無い水、電気を詰ませられる。
火力は高くない為に状態異常を絡めるのが一般的で、攻撃技はかげうちのみの場合が多い。
ぼうじんゴーグルの場合、まもるの採用率は高い。

以前は役割を持ちやすかったフェアリー・エスパーにマジカルフレイムが配られているのは痛手。
とはいえH振りブリムオンくらいならA特化ポルターガイストで確定1を取れる(タスキでも次のかげうちで落とせる)。
環境におけるひこう技搭載率の高さも含め、タスキの有用性は以前よりさらに増したといえる。

こだわりハチマキ型 節を編集

性格:さみしがり
努力値:A252 S252 D調整
持ち物:こだわりハチマキ
確定技:ポルターガイスト(推奨)orシャドークロー/かげうち
攻撃技:シザークロスorはいよるいちげき/つじぎり
補助技:おにび/あやしいひかり/トリック

交代先への削りを重視したハチマキ型。サイクルを回しながら苦手な相手を消耗させる。
ステルスロックなどを撒いておくとさらに仕事効率が増す。
攻撃力は高くないものの、ゴースト技は通りが良く、こだわりハチマキで補えばかなりの火力が出る。
ポルターガイストの習得で、ゴツメやナットレイに受け出しされて即死するリスクはある程度回避できるようになった。
仕事を終えたらこだわりトリックもできる。

【ダブル】基本型 節を編集

性格:さみしがり/ゆうかん
努力値:A252 SorC252
持ち物:きあいのタスキ/ぼうじんゴーグル/ラムのみ/あつぞこブーツ
攻撃技:かげうち/ゴーストダイブ/シャドークロー/シザークロス/どろぼう/あなをほる/どろかけ
補助技:まもるorこらえる/サイドチェンジ/おにび/あやしいひかり/にほんばれorすなあらし/いやなおと/トリック

有利不利がはっきりしているので、明確な役割を決めて運用しないと出オチになりかねない。
リザードンバンギラストゲキッス辺りはどうやっても無理。
不一致でも採用率の高いダイジェットも厳しく、ドラパルトを筆頭としたゴーストが多いのも辛い。

反面、強い相手にはとことん強いので、ヌケニン一体で詰ませる事も不可能ではない。
ダブルに多いフェアリーに強い点は大きいが、ブリムオン等はサブでマジカルフレイムを持っている事があるので注意。

がんじょう+特性操作でヌケニンの特性ががんじょうになれば、弱点攻撃に対して無敵になる。
ただし剣盾でがんじょう+スキルスワップが可能なのはメレシーのみで、がんじょう+なかまづくりが可能なポケモンはいない。
またやけど等の状態異常、さめはだ等の特性によるダメージ、ほろびのうたや天候ダメージは無効化できないので依然として穴は多い。


対ヌケニン 節を編集

注意すべき点
特性ふしぎなまもりを持ち、選出縛り能力が高い。
対策手段を持たないポケモンは流され、後続におにびや攻撃技を入れられてしまう。
うらみやおんねん、こだわりトリックで技を制限されることも。
対策方法
HPは1で固定なので、弱点さえ突ければ一撃で倒せる。
他にも状態異常や天候ダメージ、ゴツゴツメット等にも弱い。
かたやぶりやステルスロック、ガラルマタドガスのかがくへんかガスは対策されにくいため特に有効。
こだわりトリックもダイマックスで解除できるが、1バトルに1回のみなので慎重に使いたい。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

8th威力命中タイプ分類PP備考
ツチニンヌケニン
-1シャドークロー70100ゴースト物理15
-1おんねん--ゴースト変化5
11すなかけ-100じめん変化15
11ひっかく40100ノーマル物理35
51かたくなる--ノーマル変化30
101みねうち40100ノーマル物理40
151どろかけ20100じめん特殊10
-15あやしいひかり-100ゴースト変化10
2123すいとる20100くさ特殊25
251メタルクロー5095はがね物理35
-29かげうち40100ゴースト物理30
3036みだれひっかき1880ノーマル物理15
3543こころのめ--ノーマル変化5
401あなをほる80100じめん物理10
-50シャドーボール80100ゴースト特殊15
-57うらみ-100ゴースト変化10
-64ゴーストダイブ90100ゴースト物理10

第7世代

7th威力命中タイプ分類PP備考
ツチニンヌケニン
11ひっかく40100ノーマル物理35
11かたくなる--ノーマル変化30
-1すいとる20100くさ特殊25
-1すなかけ-100じめん変化15
55すいとる20100くさ特殊25
99すなかけ-100じめん変化15
1313みだれひっかき1880ノーマル物理15
17-どろかけ20100じめん特殊10
-17うらみ-100ゴースト変化10
21-メタルクロー5095はがね物理35
-21かげうち40100ゴースト物理30
2525こころのめ--ノーマル変化5
29-がまん--ノーマル物理10
-29あやしいひかり-100ゴースト変化10
33-みねうち40100ノーマル物理40
-33シャドーボール80100ゴースト特殊15
37-あなをほる80100じめん物理10
-37おんねん--ゴースト変化5
-41かいふくふうじ-100エスパー変化15
-45ゴーストダイブ90100ゴースト物理10

第3~6世代

3rd4th
5th
XYOA備考
ツチニンヌケニンツチニンヌケニンツチニンヌケニンツチニンヌケニン
11111111ひっかく
11111111かたくなる
55555555きゅうけつ
99999999すなかけ
1414141414141313みだれひっかき
31-31-31-17-どろかけ
-25-25-25-17うらみ
38-38-38-21-メタルクロー
---38-38-21かげうち
1919191919192525こころのめ
------29-がまん
-31-31-31-29あやしいひかり
25-25-25-33-みねうち
-38-59-59-33シャドーボール
45-45-45-37-あなをほる
-45-45-43-37おんねん
---52-50-41かいふくふうじ
-----47-45ゴーストダイブ

第3・4世代のテッカニンのみ覚える技

テッカニン
3rd
テッカニン
4th
威力命中タイプ分類PP備考
2020いやなおと-85ノーマル変化40
2525つるぎのまい--ノーマル変化20
3131きりさく70100ノーマル物理20
4545バトンタッチ--ノーマル変化40

※上記の技はテッカニン時にレベルアップで覚えるが、ツチニン・ヌケニン時には覚えない。
これらの技をヌケニンに覚えさせたい場合は、テッカニンに進化した時覚える技をヌケニンに引き継ぐことができる第4世代以前での厳選が必要。

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技08はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技09ギガインパクト15090ノーマル物理5
技11ソーラービーム120100くさ特殊10
技15あなをほる80100じめん物理10
技21ねむる--エスパー変化10
技23どろぼう60100あく物理25
技24いびき50100ノーマル特殊15
技25まもる--ノーマル変化10
技28ギガドレイン75100くさ特殊10
技32すなあらし--いわ変化10
技34にほんばれ--ほのお変化5
技38おにび-85ほのお変化15
技39からげんき70100ノーマル物理20
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技76りんしょう60100ノーマル特殊15
技77たたりめ65100ゴースト特殊10
技86ゴーストダイブ90100ゴースト物理10
技94みねうち40100ノーマル物理40

過去作技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
第7世代
技06どくどく-90どく変化10
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15剣盾使用不可
技21やつあたり-100ノーマル物理20剣盾使用不可
技27おんがえし-100ノーマル物理20剣盾使用不可
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技85ゆめくい100100エスパー特殊15
技87いばる-85ノーマル変化15
技100ないしょばなし--ノーマル変化20
第6世代
技01つめとぎ--あく変化15
技70フラッシュ-100ノーマル変化20
技76むしのていこう50100むし特殊20
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20剣盾使用不可
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
第5世代
技19テレキネシス--エスパー変化157th:教え
第3世代~第4世代
技83しぜんのめぐみ-100ノーマル物理15剣盾使用不可

タマゴ技 節を編集

3rd4th5th6th7th8th威力命中タイプ分類PP備考
かぜおこし40100ひこう特殊35
つじぎり70100あく物理15
むしくい60100むし物理207th:教え
いのちがけ-100かくとう特殊5
じたばた-100ノーマル物理15
こらえる--ノーマル変化10技レ26
だましうち60-あく物理20×
ぎんいろのかぜ60100むし特殊5×
むしのさざめき90100むし特殊10技レ61

教え技 節を編集

8th威力命中タイプ分類PP備考
はいよるいちげき7090むし物理10
ポルターガイスト11090ゴースト物理5

過去世代

3rd4th5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
Emいびき50100ノーマル特殊15技マ24
トリック-100エスパー変化10技レ38
うらみ-100ゴースト変化10Lv
HSむしくい60100むし物理20タマゴ
ギガドレイン75100くさ特殊10技マ28
サイドチェンジ--エスパー変化15技レ83
  テレキネシス--エスパー変化155th:技19
    すてみタックル120100ノーマル物理15
    ものまね--ノーマル変化10
    ゆめくい100100エスパー特殊157th:技85
    みがわり--ノーマル変化10技レ20
Em    こらえる--ノーマル変化10技レ26
Em   どろかけ20100じめん特殊10Lv
Em/XD   いばる-85ノーマル変化157th:技87
Em   れんぞくぎり4095むし物理20
Em   ねごと--ノーマル変化10技レ27
XD   あくむ-100ゴースト変化15
  ふいうち70100あく物理5
HS  いとをはく-95むし変化40

技レコード 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技12こうそくいどう--エスパー変化30
技18きゅうけつ80100むし物理10
技20みがわり--ノーマル変化10
技26こらえる--ノーマル変化10
技27ねごと--ノーマル変化10
技33シャドーボール80100ゴースト特殊15
技38トリック-100エスパー変化10
技60シザークロス80100むし物理15
技61むしのさざめき90100むし特殊10
技83サイドチェンジ--エスパー変化15

遺伝 節を編集

タマゴグループ性別不明(鉱物)
タマゴグループ
(ツチニン時)
孵化歩数3840歩(※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で1920歩)
性別ふめい
進化条件ツチニンが進化する際、手持ちに空きがあり、モンスターボールを持っている。
分岐進化テッカニン
経験値Lv.50 = 125,000
Lv.100 = 600,000

遺伝経路 節を編集

つるぎのまい・バトンタッチについて

第5世代以降ヌケニンの技はツチニン時の技をそのまま習得するが、第3~4世代ではテッカニン時の技[3]を習得する。
よって第3~4世代で進化後つるぎのまい・バトンタッチを覚えるレベルに調整することでこれらの技を習得したヌケニンができる。
ツチニンがレベル技でも技マシンでも習得できないので以下の技は両立できない。
Lv20:いやなおと
Lv25:つるぎのまい
Lv31:きりさく
Lv45:バトンタッチ
なお、第3世代ではヌケニンのボールはツチニンのボールと同じになる。
第4世代以降では基本的にモンスターボールになるが、HGSSの虫取り大会で捕獲したツチニンをDPtに送り進化させるとコンペボールに入ったヌケニンができる。
虫取り大会に出現するツチニンは最低レベルが26のため、コンペボールといやなおと、つるぎのまいは両立不可能。
第8世代で様々なオシャレボールが可能となったが、第4世代以降に登場したボールやサファリ、ガンテツ、ドリーム、ウルトラボールに入れるとバトンタッチの不所持が露呈する。
よって、カジュアルバトルでは第3世代以前に登場したボールやマスターボールが推奨される。
なお、ランクマッチではこれらの技がそもそも使用不可のため、入れるボールは特に気にしなくとも良い。


[1] わるあがき、混乱自傷ダメージ
[2] トレースミイラ、なやみのタネ、シンプルビーム、なかまづくり、いえきは有効。
例えば、ものまねウソッキーがなかまづくりでヌケニンをがんじょうにすると、常にHP満タンのため弱点攻撃でも耐えられるようになる。

[3] 厳密には進化後フィールド画面に切り替わるまでに習得している全技構成