トドロクツキ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(スカーレット・バイオレット)

トドロクツキ 節を編集

No.985 タイプ:ドラゴン/あく
特性:こだいかっせい(ブーストエナジーを持たせた時か晴れの時、一番高い能力が上がる)
体重:380.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
関連種HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
トドロクツキ1051397155101119590こだいかっせい
ボーマンダ951358011080100600いかく/じしんかじょう
同複合HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
トドロクツキ1051397155101119590こだいかっせい
サザンドラ92105901259098600ふゆう

ばつぐん(4倍)フェアリー
ばつぐん(2倍)こおり/かくとう/むし/ドラゴン
いまひとつ(1/2)ほのお/みず/でんき/くさ/ゴースト/あく
いまひとつ(1/4)---
こうかなしエスパー

パラドックスポケモンの一角であり、ボーマンダに似ている。
種族値配分も比較的近く、攻撃と素早さに回した物理アタッカー。同複合のサザンドラとの差別化は互いに容易。
特殊耐久も高く、はねやすめを習得するので、特殊アタッカーに対しては多少の無茶が利くのも強み。
多弱点・多耐性につき基本はサイクル向けのタイプだが、テラスタルを絡め居座りの選択肢も残せる。

短所としては、タイプの都合で一致技の威力が控えめだったり、癖が強い点。
りゅうのまいやこだいかっせいで補強するなり、一貫性を作ってからの一掃を担当させるなりしなければ不安が残る。
特攻が切り詰められているため攻撃技の選択肢は物理一択。環境の変化にも合わせ、柔軟な調整と運用が重要となる。

なお前作の教え技であり、今作ではほとんどのポケモンが失ったスケイルショットを思い出しで習得可能。
素早さについてはりゅうのまいでも補完できるが、現時点では事実上の専用技となる。



特性考察 節を編集

こだいかっせい
ブーストエナジーを持たせるか、晴れ状態の時に最も実数値の高い能力が上昇。
素早さは1.5倍、他のステータスは1.3倍上昇。攻撃、特防、素早さのいずれかを上げられる。
6V前提で攻撃以外を上げる場合、攻撃は極振り不可能。

技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果解説
げきりん120(180)100行動固定タイプ一致技。行動固定が痛い。
ドラゴンダイブ100(150)75怯み20%タイプ一致技。高威力・命中不安。
「ちいさくなる」相手に必中・威力2倍。
ドラゴンクロー80(120)100-タイプ一致技。性能安定だが威力不足。
ドラゴンテール60(90)90優先度-6
相手交代
タイプ一致技。積み技対策や、味方による設置技とあわせて。
かみくだく80(120)100防御↓20%タイプ一致技。性能安定。
じごくづき80(120)100音技封じタイプ一致技。ハイパーボイスやほえるなどに強い。
追加効果は出したターンを含め2ターン限り。
アイアンヘッド80(120)100怯み30%対氷・岩。怯みも狙える。
しねんのずつき8090怯み20%怯み狙いに。
ほのおのキバ6595怯み10%
火傷10%
炎4倍へ。威力不足。
かみなりのキバ6595怯み10%
麻痺10%
電気4倍へ。威力不足。
アクロバット55/110100-扱いにくいが、道具を工夫をすればそれなりの威力で連発可能。
ブーストエナジーならすぐに使える。
じしん100(150)100-性能安定。
ストーンエッジ10080急所ランク+1対虫・飛行。命中不安。
いわなだれ7590怯み30%怯みを狙える。
かわらわり75100壁破壊壁破壊に。他の格闘技はボディプレスしか覚えない。
とんぼがえり70100自分交代交代技。
シザークロス80100-サザンドラなど。
すてみタックル120100反動1/3これより高威力のノーマル物理技はギガインパクトしか覚えない。
のしかかり85100麻痺30%麻痺を狙える。
からげんき70/140100-火傷や麻痺対策に。
テラバースト80<120>100-自身のテラスタルのタイプに変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。
特殊技タイプ威力命中効果解説
バークアウト55(82)95特攻↓100%
みがわり貫通
タイプ一致技。追加効果が優秀。
ハイドロポンプ11080-テラバーストを除けば唯一覚える水技。
変化技タイプ命中解説
りゅうのまい-物理攻撃・素早さ補強。全抜きも目指せる。
はねやすめ-回復技。タイプ変化はない。
ちょうはつ100変化技対策に。

テラスタル考察 節を編集

タイプ主な技解説
解説
テラバースト(炎)こだいかっせいを生かした晴れパのエースとして。
道具がフリーになる他、コータス等相性の良い相方との組み合わせが強力。
炎技がテラバースト頼みなのが難点。
解説
解説
解説
解説
解説
解説
解説
アクロバットブーストエナジーが消費型であることを生かし、アクロバットを主軸に添えたテラスタル。
自身の悪タイプや相性保管に優れた鋼テラス読みで出された格闘を返り討ちにできるのも強み。
解説
解説
解説
解説
解説
解説
アイアンヘッド苦手なフェアリー、氷を意識したテラスタル。
強力だが自分より速いor先制技持ちの格闘(テクニシャンキノガッサ等)を呼ぶ。
解説

型考察 節を編集

型名 節を編集

特性:
性格:
努力値:
持ち物:
確定技:
選択技:
※確定技・選択技の候補はスラッシュ(/)で区切る。ただし、基本的に同時に覚えさせない、覚えられない技同士はorで区切る(例:なみのりorハイドロポンプ)
※技の選択肢が複数ある場合、なるべく優先したい技が左にくるよう並べるのが望ましい

アタッカー型 節を編集

サポート型 節を編集


相性考察 節を編集

特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。


対ポケモン名 節を編集

注意すべき点
このポケモンを相手にするときに注意すべき点を記載
対策方法
  • HBヘイラッシャ@てんねん
    超高物理耐久かつ一致技で弱点を突かれない、特殊技を使うことはないため基本的に突破不可能。
    のろいの起点にしていける。
  • イダイナキバ
    高い物理耐久を持つ格闘。HPに振っていればブーストエナジー+持ち物消費アクロバットも1発は耐える。
    飛行テラスタルだと落とされるので注意。
  • テツノカイナ
    同じく高い物理耐久を持つ格闘。不一致地震も1発は耐える。
  • テツノブジン
    トドロクツキのドラゴン あくを4分の1以下で受けることができる。
    ただし向こうもアクロバット、アイアンヘッドと対抗策がないわけではないため注意。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

9th威力命中タイプ分類PP備考
シンカ1シンカ2シンカ3
111技名00ノーマル物理0
---バレットパンチ40100はがね物理30

遺伝 節を編集

タマゴグループ未発見
性別ふめい
進化条件※無ければ項目不要