コノヨザル - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(スカーレット・バイオレット)

コノヨザル 節を編集

No.1010 タイプ:かくとう/ゴースト
通常特性:やるき(ねむり状態にならない)
     せいしんりょく(怯まない、いかくも効かない)
隠れ特性:まけんき(相手に能力を下げられた時、こうげきが2段階上がる)
体重  :56.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
進化前後HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
コノヨザル11011580509090535やるき/せいしんりょく/まけんき
オコリザル6510560607095455やるき/いかりのつぼ/まけんき

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ひこう/ゴースト/エスパー/フェアリー
いまひとつ(1/2)どく/いわ
いまひとつ(1/4)むし
こうかなしノーマル/かくとう

オコリザルの進化系。一般ポケモン初のかくとう×ゴースト複合。
先輩のマーシャドーと同じく、一致技の通りが非常に良好で、両方を半減以下に抑えるのはヒスイゾロアークとテラスタルで超以外の格闘半減タイプに変化したきよめのしおキョジオーンのみ。
元が初代出身とあって習得技も幅広く、サブウェポンはもちろん変化技もそこそこ習得してくれる。
種族値も特攻以外は全体的に高めでバランスがよく、なかなか高性能なポケモン。

通常、威力面で不安の残る物理ゴーストだが、専用技・ふんどのこぶしが強力。
最初は威力50と低火力だが攻撃を受ける度に威力が上昇し、1発ごとに50上昇と効率も良好。
更に交代しても威力の上昇は維持。被弾1回でもゴーストダイブを超える威力になると考えると使いやすい性能ではある。
積み技は碌に持たないので、瞬間火力はこれとまけんきに強く依存する。

総じて高いポテンシャルを持つ一方、突破力の向上手段がどちらも受動的。
数値上高めとはいえ、攻撃は飛び抜けた数値という訳ではなく、特にふんどのこぶしの強化前は決定力に欠ける。
回復リソースもねむる以外はドレインパンチのみ。如何に小さな負荷で火力を上げていくかが重要なポケモン。

能動的に被弾を重ねる場合はいかさまダイスを持たせたポケモンに相性1/4の虫タイプの連続攻撃であるミサイルばり、次点で半減のロックブラストを撃ってもらうのが早いだろう。



特性考察 節を編集

やるき
眠らない。あくびやキノコのほうしで流されなくなる。それらの技の採用率が高くなるシングル向け。
特にキノガッサにはかくとう無効、素早さでも上回り強く出られる。
せいしんりょく
怯まなくなる。ダイマックスの廃止で怯み戦術は前世代より増えると思われるが、ねこだましはきもったま以外は元々無効。
第八世代からはいかくも無効にできるが、まけんきでも同じことが言える。
ノココッチなど、所謂まひるみ戦法の使い手を仮想敵にする場合は採用できるが、他に比べると少々ニッチか。
まけんき
隠れ特性。能力ランクが低下した時、攻撃が2段階上昇。
発動すれば決定力に欠ける火力がそれなりになる他、いかくに強くなるので特にダブルで有効。
シングルでもいかくの牽制、上手く対面操作できれば突破力を補強。やるきを選択しないなら基本はこちら。

技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果解説
ふんどのこぶし50(75)
~350(525)
100-タイプ一致技。攻撃を1回受ける度に威力が50上がる。
6回(+300)で上限。交代・ひんしになってもリセットされない。
インファイト120(180)100防御↓特防↓タイプ一致技。威力と命中は安定しているがそこそこある耐久が削れてしまう。
クロスチョップ100(150)80急所ランク+1タイプ一致技。命中は不安だが耐久低下が気になるなら。
ローキック65(97)100素早↓100%タイプ一致技。スカーフ以外で相手の上を取りたいなら。
ドレインパンチ75(112)100与ダメ半分回復タイプ一致技。ビルドレインで粘り強く戦え、ふんどのこぶしを強化しやすい。
ストーンエッジ10080急所ランク+1補完に優れた岩技1。まけんきならほぼ必須。
いわなだれ7590怯み30%補完に優れた岩技2。命中重視。そこそこ速いのでひるみの機会はある。
ダストシュート12080毒30%対フェアリー。
つじぎり70100急所ランク+1霊の通らない霊ピンポイント。
じしん100100対毒タイプ。
れいとうパンチ75100凍り10%格闘技との相性はよい。グライオンや4倍竜に強くなれる。
かみなりパンチ75100麻痺10%ギャラドスピンポイント。
ほのおのパンチ75100火傷10%虫対策。ハッサムなどの4倍狙いや、草毒タイプにも。
タネばくだん80100ヤドラン、ブルンゲルなどに。草×闘以外で覚えるのはコイツだけ
とんぼがえり70100交代技有利対面作り。一応エスパー対策にも。
カウンター-100反射技タスキとセットで。
きしかいせい~200(300)100タスキとセットで。
がむしゃら-100タスキとセットで。
いのちがけ-100自分瀕死習得ポケモンとしてHP種族値最高に躍り出た。
無振りでも78族以下を確殺。霊には無効化されるが後出しされづらい。
特殊技タイプ威力命中効果解説
オーバーヒート13090特攻↓↓防御>特防の相手を意識するなら。
かみなり11070麻痺30%ヤドラン、ブルンゲル等への有効打だが、特攻は低い。命中不安。
変化技タイプ命中備考
ちょうはつ100耐久型や積み技封じに。カウンターやしっぺがえし、ふんどのこぶしとも相性がいい。
アンコール100補助技を縛ってきあいパンチを決めたり。やるきなら催眠技に繰り出して縛れる。
みがわり状態技を回避したり、きあいパンチと組み合わせたり、きのみを発動させたり。
つめとぎクロスチョップやストーンエッジの命中強化。

テラスタル考察 節を編集

タイプ主な技解説
解説
ほのおのパンチ火傷を防ぐ
解説
解説
解説
解説
インファイト・きしかいせい格闘に比重を置く。
解説
解説
解説
解説
解説
解説
ふんどのこぶし霊に比重を置く。
解説
解説
解説
解説

型考察 節を編集

型名 節を編集

特性:
性格:
努力値:
持ち物:
確定技:
選択技:
※確定技・選択技の候補はスラッシュ(/)で区切る。ただし、基本的に同時に覚えさせない、覚えられない技同士はorで区切る(例:なみのりorハイドロポンプ)
※技の選択肢が複数ある場合、なるべく優先したい技が左にくるよう並べるのが望ましい

アタッカー型 節を編集

サポート型 節を編集


相性考察 節を編集

特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。


対ポケモン名 節を編集

注意すべき点
このポケモンを相手にするときに注意すべき点を記載
対策方法
このポケモンの対策方法を記載

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

9th威力命中タイプ分類PP備考
マンキーオコリザルコノヨザル
--*シャドーパンチ60-ゴースト物理20
--1カウンター-100かくとう物理25
-11なげつける-100あく物理10
1--ほしがる60100ノーマル物理25
111ひっかく40100ノーマル物理35
111にらみつける-100ノーマル変化30
111きあいだめ--ノーマル変化30
555みだれひっかき1880ノーマル物理15
888けたぐり-100かくとう物理20
121512ちきゅうなげ-100かくとう物理20
171717いばる-85ノーマル変化15
222222クロスチョップ10080かくとう物理5
262626ダメおし60100あく物理10
293030あばれる120100ノーマル物理10
-3535ふんどのこぶし50100ゴースト物理10
333939インファイト120100かくとう物理5
364444いやなおと-85ノーマル変化40
404848じだんだ75100じめん物理10
445353げきりん120100ドラゴン物理10
485757いのちがけ-100かくとう特殊5
+  レベル技・教え技・技マシンなど

その他 節を編集

威力命中タイプ分類PP詳細
ここに技名00ノーマル物理0

※配布やXD、PDWで特別に覚えている技を記載。なければ項目自体を削除

遺伝 節を編集

タマゴグループ陸上
孵化歩数----歩(※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で----歩)
性別♂:♀=1:1
進化条件※無ければ項目不要
分岐進化※無ければ項目不要

遺伝経路 節を編集

習得方法覚える系統
技名レベルポケモン(Lv.XX)/ポケモン系統
レベルアップで覚えるポケモン、および系統を記載する。
系統表記はその系統全てが覚える場合のみ。習得レベルの記載は任意。
技名自力Lv.XX
最新世代で自力で習得する方法を記載する。
技名タマゴポケモン(進化前の種族名)など
タマゴ技として覚えるポケモンをタマゴから生まれる状態の種族名で記載する。
必須の項目ではないが、複数の技を同時遺伝する場合に有用な系統がある場合には特記してもよい。
その性質上全ての系統を列挙しない場合があるため、その際は末尾に「など」と記述する。
技名リレーポケモン系統(タマゴグループ)→ポケモン(進化前の種族名)(タマゴグループ)
技の遺伝元もまたタマゴ技でしか覚えられない場合、自力習得可能な系統まで遡ってその経路を記載する。
直接遺伝させられないことを明示するため、タマゴグループの明記を推奨。
技名マシンポケモン系統(技XX)
技マシンで覚えるポケモンを記載する。マシン番号の併記を推奨。
技名教えポケモン系統(コスト)
教え技で覚えるポケモンを記載する。必要BPなどコストの併記を推奨。
技名スケッチドーブル
スケッチしたドーブルからしか遺伝できないものを記載する。
技名旧自力VC1st:Lv.XX, 世代:技XX, 世代:教え技(XXBP)
技名旧レベル世代:ポケモン系統
技名旧マシン世代:ポケモン系統(技XX), 世代:ポケモン系統(秘0X)
技名旧教え3rd:ポケモン系統(FL, Em:XXBP), 4th:ポケモン系統(Pt:赤X青X黄X緑X), 5th:ポケモン系統(赤XX)
過去作でしか覚えられない技を方法別に記載する。基本的な記法は旧なしと同じ。
旧自力は現在自力で覚えられないもののみ記載。
旧レベルは現在のレベル技から削除されているもののみ記載。
旧マシンは現在の技マシンに存在しないあるいは覚えられないもののみ記載。
旧教えは最新作での覚え方を記載し、それ以前のものは任意。